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大震災のつくば市と近況状況

大地震から3日目の夜になった。報道の状況から、現状はみなさんの知る通りです。

これが現実なのだと言い聞かせないと受け入れらないようなことが起きています。

自分自身も災直後は、家族、社員の安否に不安になり、つくば市内ではあったが出先だったこともあり、弊社と自宅の状況はどうなんだと、連絡はつかずみんなに会うまで今までにない不安にかられました。

幸い無事を確認でき、一安心つきましたが、その時のこれからの状況は予測が立たず、ただただ対応に追われ今日に来てしまった。

昨日、今日とお客さまの対応に終始し先ほど自宅にもどたったけど、対応先のお客さまのところや、移動中に各家を見ても、住まわれている各みなさんの不安はいかほどかと察しに値しないと思うけれど、考えられずにはいられない。

しかし、東北の方々や茨城でも海岸に近い地域の状況をテレビ、ラジオ等で観ると想像をはるかにこえた状況の中に今いることを心にかみ締め、少なくとも自分のいる状況に出来るだけ対応していくことしか、先はないのか…ないのだ。と思う。

つくば市内では、時折しか水が出ず復旧の見通しはまだ未定らしい。明日から各会社の仕事が始まったらトイレ等の障害をふくめ、厳しい状況は続くでしょう。

震災日を含め今日で3日の中で、水道破裂、ガスの復旧、屋根瓦崩壊の仮復旧やシート張り…など対応し、また自社のガラスはほぼ崩壊し、塀も一部崩壊したので一部整理した状況。

明日からは再度、今進めている現場やこれからの現場への影響を見直し、場合によってはお客さまにもご理解の下進めて行かざるを得ないかもしれないのかもしれない。

地域情報や広域情報を収集し、出来ることを判断し進めていこう。
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