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2009.05.03 休日に・・・

以前から行って見たかった大谷石で有名な大谷資料館や建築家の隈研吾さんの建物を見学しにいろいろ廻ってきました。

 

 

DSCN2190.jpg        DSCN2191.jpg  DSCN2196.jpg         DSCN2198.jpg DSCN2209.jpg

まずは、大谷資料館・・・すごかった。地下30mある巨大な採掘場跡には想像を超えていました。

 

大谷石に囲まれた地下の採掘場は、東京ドーム一個入るらしいです。

 

まさにジャブロー(ガンダム世代にしか解らないけど・・・)です。

 

大谷石は塀や蔵に使われることが多いけど、住宅建築材料に使っても、非常に味のある仕上がりになるので部分的に使ったりするとかっこいいよね。以前、トイレの腰壁にも使ったし耐火にも強いから暖炉の時にも多く使いますね。

 

DSCN2212.jpg    DSCN2213.jpg DSCN2214.jpg 日光東照宮は、これぞ国宝級の建築物とばかりに、あらためてすごい建築です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隈氏が設計した石の美術館に行ってきました。

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地元の芦野石を使った建築物で、石の使い方をあらためて勉強になった。光や石の形や質感などが実際体験できてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

こちらも、隈氏が設計した馬頭広重美術館

DSCN2231.jpg  DSCN2234.jpg DSCN2235.jpg DSCN2236.jpg

 

地元の八溝杉を屋根や壁に格子につかった建築で、周囲の自然と相まってどこか懐かしさも感じ、けれどどこにもない新しい建物でした。

 

内部は、和紙の壁が下から光るあんどんになっていて雰囲気がでています。

床は、やはり地場の芦野石が張ってありました。。

 

建物もよかったけど、展示してあった広重の浮世絵にいたく感動してしまった。

 

つい、作品集の本を買ってしまったのでした。ちょっと高かったなー・・・

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