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つくば市筑波の現場から

 

今日、大旦那さんとお話することが出来まして、お客さまのお店の歴史をお聞かせいただきました。

 

 

DSCN0734.jpgこの写真が、大旦那さんのリビングに飾ってあったのがキッカケです。

 

この写真の建物が、今のお店の前の建物とのこと。

 

明治後半に建てたというから驚き!お洒落でしょ。当時の筑波には、まずありえないデザインだろうな。

 

4階建てのこの建物、木造で、壁は竹を組んで土をぬる土壁。何重にも塗って壁厚30センチ(一尺)くらいだったらしい。仕上げは漆喰で仕上げ。

土蔵と同じつくりだね。

 

当時の大工さんと先代が横浜まで勉強しにいったときいて、また驚きました。

 

まさに『はいから』仕様です。当時、有名な建物だったとのこと。この写真は大正のころらしいのですが昭和40年ごろまで建っていたとのこと。

 

お客様のお店の歴史は、江戸時代からとのこと。すごいの一言でした。 


DSCN0738.jpg

和室と洋室だったリビング・ダイニングキッチンの現場の方は、あと器具付けと床の塗装。

 

来週、床の養生をはがします。


プラン4 パース1-1こんなイメージで進めています。

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