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つくば市 大曽根の家

完成見学会してます。

設計の説明などで、多忙な一日。。
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つくば市 新築 大曽根の家




ほんと小さい坪庭だけど想いは小宇宙^^;を造成中。。

玄関に入ったときのお出迎えしてくれる様に黒竹を植えました。

和室の土窓からも黒竹の緑が見える様、坪庭を配置しています。。

土瓦で縁取りして、枯山水のごとく白砂を敷き重森三玲がごとく文様を描いて見たい…

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つくば市の上郷、会社の近くのT宅。
浴室リフォーム中です。。

今週月曜日から解体して今日、システムバス組み立てしてます。

工程通りに明日には入れる予定。

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つくば市上郷小学校にて

子供達が、父兄さん家族の方々に感謝を伝えるイベント『ありがとう集会』で、私たちPTA役員中心で皆さんに豚汁うどんを朝から仕込みました。。

蒔きを焚き、デッカいナベを3つ使って作りました(^^)

具だくさんの豚汁うどん、おいしいね!

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増改築リフォーム 筑西市

ピアノ 防音室と玄関の一部の増築部を建て方中



昼食はお施主さまに、ご用意して下さいました。お手数おかけしてすいません。職人さんと美味しく頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

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全面リフォーム 稲敷市 Y邸 解体工事中!


お客さん住みながらの全面リフォームは、進めていく工程管理が難しい。。
解体と仕上げて行く部屋をラップしていく流れを作っていくのがポイント。

でも、お客さんに多少のご迷惑をおかけしながらも、ご協力して頂いて進めています。
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2011.11.11 名古屋出張

日帰りで、今日は,名古屋出張。。
新幹線に乗って帰るところ。。
いろいろ刺激も受けてた一日。

改めて今後の3、5、10年を考える。。
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つくば市 大曽根の家



自然素材 カオリンの壁
左官工事 塗り壁施工中!
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  2010/5/3 (一年前のを綴っています)

フランス・スペイン・イタリア2週間一人旅

欧州・建築/美術視察記 8日目 スペイン・バルセロナ

はじめての方は日目あたりから読んで頂けたらと思います(お時間あれば)
建築視察記フランス パリ 2日目 ルコルジュジェ他

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昨日、バルセロナに着いたばかりけど、明日にはイタリアに移動の予定なので、今日一日で何処までどれだけ見て廻れるかが勝負所、忙しい一日となりそうだ、今日も歩きまわるぞ!とばかりに気合を入れてホテルを出た。

雨が降っていたけど、雨ガッパをハオリ傘をさして、ホテルから近くのガウディーの初期の作品【グエル邸】に。

まだ開いていなかったのか?休みなのか?入れないので道端から外観だけを観る。


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フランスでは、見かけなかったコンビニがあった。ちょっと一安心した。

フランスにいた時は、ちょっとしたものがほしい時お店を探すことに苦労したからだ。

日本から持っていた折りたたみの傘を、ロンシャンに置き忘れてしまったことがあり、マルセイユで雨に降られた時は、カサの売り場を探すにも、結構探し回った時があった。

カップラーメンを補給したい時など、いざって時はコンビニがあると安心できる。

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バルセロナの中でも、最大の規模と歴史の古さと言われるサン・ジュセップ市場に行った。

すごく活気ある市場に興奮しながら見て廻った。八百屋に果物屋、肉屋、魚屋、乾物屋、何でもあります的な市場は、見ているだけで楽しかった。


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肉屋の兄ちゃんに、身振り手振りでハムをカットしてもらってなんとかほんのちょっとゲットすることが出来た。

これだけの事でも、すごくうれしかった。


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ハムを片手に、バルセロナ市内の中心にあるカテドラルと言われる大聖堂に向かった。

中に入るとたくさんの人で、静かながらも賑わっていた。

15世紀に150年かけて完成したと言われるゴッシック洋式の建物は、ステンドグラスで覆われ、主祭壇で眺めるあまりに大きく、美しく興奮せずにはいられなかった。



無題 

街を移動しているとバルセロナ出身の有名なピカソの壁画が、いい味だしてる。こんな街かっこいいね。

つくばも大好きだけど、もっと洒落た街になってほしいよね。

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カテドラルのちょっと裏に、王の広場と言われる場所に来た。

中世のたたずまいがそのまま今残っている。修学旅行生たちが記念撮影していた。

かつて新大陸(日本も?)を見つけたコロンブスもここで王さまに伝えたらしい。ヨーロッパってこんな所が普通にあるからビビるよね。

街場の水栓も葉巻のおじさんになっているしね。

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そこから歩いてなもなく、ピカソ美術館に行った。が、休館らしく入れない。残念。





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その近くにあったサンタ・マリア・ダル・マル教会に。

地中海貿易で栄華を誇った13~15世紀ごろバルセロナのシンボルだったらしいこの教会は、先程のカテドラルとまた雰囲気が違ったステンドグラスが教会内を照らしている。

街中に何気なくある中世の歴史ある建物が、異国にいる自分がさらに時代を放浪している気分になる。






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ガウディ建築の中でも一番おとなしいと言われるカサ・カルベに着いた。

グエル邸と同じくここも外観のみの見学。まだガウディのすごさに気がつかずにいた。



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そして、カサ・バトリョに着いた。ここでガウディにすごさに感嘆する。


ファサード、外観から異端な建モノだ。雨の中でもたくさんの観光客が来ていた。

『アダルト、ワンプリーズ!』と覚えた英語でチケットを買い、日本語の案内音声があってそれも借りた。



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入口玄関から、大勢の人のなかメインの階段を登り、その手すりの造形に驚嘆しながら上がるとメインのリビングらしい部屋があった。

ドアや建具の作りも異常なものだったが中でも天井のデザインには圧倒された。建具、柱から天井の照明の流れってこんななの?こんなにしちゃうんだ。。アールヌーボー飛び越してるよ。。

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たしか、五階建てだったと思うけど建物の中心に各部屋に採光を取り入れる吹き抜けがあって、その仕掛けがすごい。。


上部の方は、窓が小さく下の階に向かって大きくなり、外壁タイルの色も下の階に向かって色が薄くなっている。

それで各階の部屋の明るさを調整しているらいし。は~・・・と感嘆しきり。。




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各部屋からの暖炉の煙突がこれ!

モザイクタイルで装飾されている煙突は、もはや煙突の域超えている。


これも建築なんだと、いや、これが建築なのかと心に刻んでいた。それもバトリョさんと言う個人の住宅で。。



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そして、ガウディの中でも、指折りの有名な建築、カサ・ミラに着いた。

波立つような石の外壁と踊り狂ったような鉄の手すりに、外部で中に入る順番待ちの私は、見上げながら唖然とし、圧倒されていた。


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回遊できる屋上には、特異な煙突郡がそれぞれの個性で突き建っている。

中庭の吹き抜け部分には、カサ・ミラの独特のひさしの突いた窓が、生き物のように顔を出しているようだった。


途中、見て回っていると一人の女性が、『写真を撮ってください』(・・たぶんそう言っている)と英語で話しかけてきてくれた。


今までガウディの建物を、同じペースで見て回っているアジアの一人の女性だった。
なんどかすれ違う内に顔見知りになっていた。そしてお互い一人なので、声も掛けやすかったのだろうか。。

一人では自分の写真も撮れずにいたので、彼女の写真を撮ってから私も撮って貰った。
友人とパリで一緒だったときに、彼が観光客に頼まれて写真を撮っていた時、シャッターの合図に『スマーイル!』と言っていたことを思い出し、私もそれを真似て撮ってあげることが出来た。

それから彼女とは、カサ・ミラを最後に会うことはなかった。


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カサ・ミラを出て、ちょっと離れているサグラダ・ファミリア寺院にまた歩いて向かった。

途中、道に迷ってちょっと遠回りしたが、遠くに聳え立つサグラダ・ファミリアをみつけた時は、今日一日、ほぼ休みなしで歩き続け疲れてきた体も、改めて気合が入った。


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  目の前に立ち、今まで見たこともない異様であり、神秘的で、空に突き出している巨大な寺院に、唖然とし、しばらく見入っていた。

このサグラダ・ファミリア寺院は、設計者のガウディが亡くなって一世紀近く経っているが、未だに工事中である。

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中に入る前に、もう夕方ちかくなっていたが朝からハムを数切れ食べただけだったので、目の前にあったマクドナルドに入りハンバーガーを食べながら、今日のノルマもなんとかギリギリ回れるかと時間との勝負どころだったので手短にすませた。

片付けをしようと思ったが、あふれんばかりゴミ箱に目が点になり、サービスの日本を思い出しつつ熱いスペインらしくもあった。


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チケットを買い、初めに入る門は受難の門と言ってイエスの苦しみと悲嘆を表しているという。

外壁や柱にはイエスの苦しみの場面が表現されている。

外から見ていた時の印象と違い、敷地内から見と、凍りつくような角ばったデザインやディティールがその重みを増していた。

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内部には、サグラダ・ファミリアの建築の歴史や設計のデザインや模型が数多く展示されている。

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内部から外にでると、生誕の門に廻る。

また最初の受難の門と大きく異なり、イエス誕生の喜びを表したファサードには、聖母マリアの受胎告知から数多くの出来事が、表されている。

あまりにも壮大で巨大な彫刻を見ているようだった。



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生誕の門からまた内部に入ると、聖堂となるホールに入る。

ここは今まさに工事中で一部見ることができた。

仮設足場や資材類がそこかしこに置いてあり、上部から溶接の火花が飛び散っていた。仮設足場と並んで建っている柱は、樹木の形をしていて森の中を想像させる。

上から降ってくる溶接の火花が、見学者に対する演出なのかなと思うくらいかなりの量が降ってくる。

その下で作業している人もいて、日本の工事現場ではありえない上下作業だ。私も長く現場監督していたので、危険作業とされる上下作業は危ないと思いながらも、これもスペイン流かなとも思った。

サグラダ・ファミリアはもう一つ栄光の門があるという。まだほとんど出来てないのか見ることはできない。

これから完成まで十数年かかると言われているが、この歴史的建築物の工事中に来れる事もそうはないことだろう。

完成したら、もう一度改めて来てみたいと思う。今日のこの日を思い出しながら…。。



時間も随分押している。もう一つ見て廻りたい建築あり急いでタクシーに乗った。


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1929年に開催されたバルセロナ博でドイツ館として建てられたミース・ファン・デル・ローエ記念館に着く。
その名の通り、ミース・ファン・デル・ローエ設計の建物だ。

近代建築の三大巨匠の一人。
フランスで実際の建築を見てきたル・コルビュジェ、日本でも有名なフランク・ロイド・ライト、そしてミース。

水平の屋根に垂直壁やガラスで建てられたこの建築物は、当時モダンさ故かなり斬新で、館内のロビーには、モダンデザインの傑作として有名なバルセロナチェアが置いてあった。

閉館すれすれの午後8時に着き、なんとか見ることが出来たが、館内から出たところにあったショップはクローズしてしまい、買い物は出来なかった。

ウインドウ越しに、店員に開けてほしいと合図を送ったがかなわなかった。



まだまだ見たい箇所がたくさんあったが、一日でみるには時間的にここで限界。

それでも、なんとか最低ノルマは廻ったと思い、しばらくの間、記念館の外で達成感に浸っていた。

さすがに、暗くなってきてタクシーを拾いホテルに戻った。


ホテル着いて、夕食をと思い、そうだ!もう一つ最後の行きたかったところ・・・

1836年創業のバルセロナ最古のレストラン『セッテ・ポルタス』に行こうと思っていたのだ。

ピカソやダリが来ていたとガイドブックに載っている。ホテルからもそう遠くない。

バルセロナの最後の夜はここにしようと。。

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行ってみると、店の前にちょっとした行列が出来ていた。

待っている間、入れるか不安でもあったがほどなくして入ることが出来た。

店内は当然、禁煙かと思っていたが、分煙らしく喫煙するか?と聞かれてジャスチャーで答え席に案内された。

肩身の狭い愛煙家の私には、非常にうれしかった。


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さらに、メニューには日本語の訳もしてあった。はじめて気に入ったものを注文出来るって事にうれしくなり、パエリアともう一品頼んだ。

そして、ビールにワインと。。

日本を出てから初めて、久々の米を食べた。


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旅行中、パリで友人に教えてもらった異国での旅のノウハウの一つ。

腕に、ホテルの部屋番号を書いておく。毎日違うホテルを廻っていると今日の部屋が何号室か分からなくなってしまう為の予防。

さらに書いてあるのは、その国の挨拶とお礼の言葉。グラシアス(ありがとう)とオーラ(こんにちは)。

これだけでなんとかなるもんです。

腕時計には、日本で用意して付けておいたコンパスが結構役に立っている。


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ホテルに帰る途中、昨日はかなりビビって歩いた夜の細く暗い小路も、ちょっとは慣れてきた。

ガウディの若いころデザインした街灯を見ながら、スペイン、バルセロナ最後の夜に、未練を感じながら少し遠回りしてホテルに戻った。

熱く活気があり、アートなバルセロナは、思っていた何倍もすごくいい街だった。少なくとも一日ではその良さもまだまだほんの一部の体験だったと思うが、出来ることならまた来てみたい。サグラダ・ファミリアの件もあるしね。。


さあ!いよいよ明日はイタリア・ローマだ!


つづく
 

個性派自然素材住宅とリフォーム
青木住設 一級建築士事務所
のHPはこちら
http://www.aoki-js.com/


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