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東京池袋のサンシャイ60で知人(新婦ですが…)の結婚披露宴に行って来ました。

素晴らしい場所で、最高のシチュエーションを味わうことが出来ました。

こんな感じ、いいよね~!

これからも、心からお幸せに。。。です。

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昨日の夜景とまたうって変わり朝は、清々しい最高の景色が開けていました。

今回泊まったベネッセハウスミュージアムは美術館とホテルが一緒になったような施設で、館内や砂浜までの敷地にはアートが所どころにあって楽しませてくれました。

何カ所もある島々で開催している今回の芸術祭の中心的なこの直島は、プロジェクトのきっかけにもなった安藤忠雄設計の地中美術館を始め、ベネッセハウスミュージアムや李禹煥美術館、そして家プロジェクトがあります。
家プロジェクトのなかには、私の好きな千住博さんのフォールズなどもあったけど、帰る日だった事もあり交通の便がいまいちで、泣く泣く地中美術館のみ観たんだ。



でも、しかし。地中美術館。。すごい、スゲー美術館!。。まじこんな美術館って観たことないよ!安藤さんってこんな事しちゃうんだ。そうなんだ、そうだよな。…すごい圧倒された美術館だった。モネの睡蓮やウオルターデマリアの部屋は、言葉に出来ないインパクト!だし(あれは表現出来ない、あれこそ言葉に出来ない!)安藤建築はこれなんだ!こんなことしてしまうのーーーーーってくらいすごく感動してしまった。。。。。。

もっともっと観たいのに時間がたりず、、、でも最後に、昨日妹島さんがぜひ行ってって言ってた銭湯のI〓湯に行って来たよ。デッカい象がなんでか銭湯のど真ん中にいるんだ。わけわかんないけど、、こんな事もアートだってことなんだって、この島がそう思わせるだよなーーーー。


今回旅は、李さんの言葉で、こんなこと冊子に乗ってました。

『直島ていうところは特別な観光地でもなく極めて普通でありながら、海、空、山や人々が不思議な清潔さやさわやかさがある土地だと思います。現代社会はスピーディで物質も情報もあり過ぎる。そんな中、立ち止まって考える。一息いれる場になるといいと思いますね。』

まさにその言葉通りの島であった。そうそう来れる所ではないけど、またいつか是非来てみたいと思う。。

瀬戸内国際芸術祭2010 おわり


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いいことは続くもので、食事の後、もうチョット飲もうって事で館内のラウンジで飲んでいた時のこと。

ちょうど豊島美術館がオープンしたって事で、その関係者が二次会をしていたのですが、そこに今回の芸術祭の中心的な建築家の妹島和代さんや豊島美術館を設計した西沢立衛さんもいらしていて、偶然にも妹島さんと話す機会があり同じ茨城県出身って事で意気投合。

そこに今回の芸術祭の最高責任者のベネッセの方も一緒に盛り上がり、いろんなお話する事が出来ました。

ベネッセの創業者の福武さんがどうしてこんな島に美術館を作り始めたことや、安藤忠雄さんや妹島さんがどうして関わったのか、その他三島由紀夫氏や作詞家の松本 隆の話しまでいろいろ話す事が出来ました。お酒の力もあったけどね…。。

最後に一緒に写真を撮らせて下さいとお願いし、心良く一緒に撮る事が出来ました。

西沢さんも呼んでいただき、五人で撮影。

建築のノーベル賞と言われるブリツカー賞を取った二人の妹島和代さんと西沢立衛さんと一緒に撮ったこの写真は、ちょっと宝モノ級でしょう!

ありがとうございました!


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ベネッセパークホテルのレストランで食事をとり、最後にデザートかなと思っていたらこんなケーキが。。

一緒に行った平山くんが前もって段取りしてくれたみたいでした。
びっびっくりし、レストランのスタッフのかたに歌まで歌ってくれました。

恥ずかしくもあったが大変喜ばしいことです。

始めて行った事もあり、2人のどっちが当事者かをあちらさんでわかるように、デッカい方とチッチャイ方がいるからチッチャイ方が当事者だ!と予約したそうです。。

いろいろ段取りありがとうございます!


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なんとか直島に着き、楽しみの一つ安藤忠雄氏設計のベネッセホテルに。

部屋に入り、全体の広がりのある空間と細かい所までデザインと機能を加味した設計に感動した。室内での人の気配や、外の風と光と景色を考えてのいろいろなアイデアがたくさんのありました。

マルセルにあるコルビュジエ設計のホテルに泊まった時も感じた、建築家としての気遣いは『ここまでするんだ!!』ってね。それぞれアイデンティティがトンガった設計で雰囲気も違うけど、何となく何処か同じような感じた。使う人に対する想いの強さなのかも…とも。

ベランダから眺める夜景も少し似た感じもあったけど。

テレビはなくボーズのステレオがあるだけなのも、この直島に来ている意味の大切な一つなんだと。。


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