つくば市筑波の現場から
今日、大旦那さんとお話することが出来まして、お客さまのお店の歴史をお聞かせいただきました。
この写真が、大旦那さんのリビングに飾ってあったのがキッカケです。
この写真の建物が、今のお店の前の建物とのこと。
明治後半に建てたというから驚き!お洒落でしょ。当時の筑波には、まずありえないデザインだろうな。
4階建てのこの建物、木造で、壁は竹を組んで土をぬる土壁。何重にも塗って壁厚30センチ(一尺)くらいだったらしい。仕上げは漆喰で仕上げ。
土蔵と同じつくりだね。
当時の大工さんと先代が横浜まで勉強しにいったときいて、また驚きました。
まさに『はいから』仕様です。当時、有名な建物だったとのこと。この写真は大正のころらしいのですが昭和40年ごろまで建っていたとのこと。
お客様のお店の歴史は、江戸時代からとのこと。すごいの一言でした。
和室と洋室だったリビング・ダイニングキッチンの現場の方は、あと器具付けと床の塗装。
来週、床の養生をはがします。



