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昨日の夜景とまたうって変わり朝は、清々しい最高の景色が開けていました。

今回泊まったベネッセハウスミュージアムは美術館とホテルが一緒になったような施設で、館内や砂浜までの敷地にはアートが所どころにあって楽しませてくれました。

何カ所もある島々で開催している今回の芸術祭の中心的なこの直島は、プロジェクトのきっかけにもなった安藤忠雄設計の地中美術館を始め、ベネッセハウスミュージアムや李禹煥美術館、そして家プロジェクトがあります。
家プロジェクトのなかには、私の好きな千住博さんのフォールズなどもあったけど、帰る日だった事もあり交通の便がいまいちで、泣く泣く地中美術館のみ観たんだ。



でも、しかし。地中美術館。。すごい、スゲー美術館!。。まじこんな美術館って観たことないよ!安藤さんってこんな事しちゃうんだ。そうなんだ、そうだよな。…すごい圧倒された美術館だった。モネの睡蓮やウオルターデマリアの部屋は、言葉に出来ないインパクト!だし(あれは表現出来ない、あれこそ言葉に出来ない!)安藤建築はこれなんだ!こんなことしてしまうのーーーーーってくらいすごく感動してしまった。。。。。。

もっともっと観たいのに時間がたりず、、、でも最後に、昨日妹島さんがぜひ行ってって言ってた銭湯のI〓湯に行って来たよ。デッカい象がなんでか銭湯のど真ん中にいるんだ。わけわかんないけど、、こんな事もアートだってことなんだって、この島がそう思わせるだよなーーーー。


今回旅は、李さんの言葉で、こんなこと冊子に乗ってました。

『直島ていうところは特別な観光地でもなく極めて普通でありながら、海、空、山や人々が不思議な清潔さやさわやかさがある土地だと思います。現代社会はスピーディで物質も情報もあり過ぎる。そんな中、立ち止まって考える。一息いれる場になるといいと思いますね。』

まさにその言葉通りの島であった。そうそう来れる所ではないけど、またいつか是非来てみたいと思う。。

瀬戸内国際芸術祭2010 おわり


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いいことは続くもので、食事の後、もうチョット飲もうって事で館内のラウンジで飲んでいた時のこと。

ちょうど豊島美術館がオープンしたって事で、その関係者が二次会をしていたのですが、そこに今回の芸術祭の中心的な建築家の妹島和代さんや豊島美術館を設計した西沢立衛さんもいらしていて、偶然にも妹島さんと話す機会があり同じ茨城県出身って事で意気投合。

そこに今回の芸術祭の最高責任者のベネッセの方も一緒に盛り上がり、いろんなお話する事が出来ました。

ベネッセの創業者の福武さんがどうしてこんな島に美術館を作り始めたことや、安藤忠雄さんや妹島さんがどうして関わったのか、その他三島由紀夫氏や作詞家の松本 隆の話しまでいろいろ話す事が出来ました。お酒の力もあったけどね…。。

最後に一緒に写真を撮らせて下さいとお願いし、心良く一緒に撮る事が出来ました。

西沢さんも呼んでいただき、五人で撮影。

建築のノーベル賞と言われるブリツカー賞を取った二人の妹島和代さんと西沢立衛さんと一緒に撮ったこの写真は、ちょっと宝モノ級でしょう!

ありがとうございました!


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ベネッセパークホテルのレストランで食事をとり、最後にデザートかなと思っていたらこんなケーキが。。

一緒に行った平山くんが前もって段取りしてくれたみたいでした。
びっびっくりし、レストランのスタッフのかたに歌まで歌ってくれました。

恥ずかしくもあったが大変喜ばしいことです。

始めて行った事もあり、2人のどっちが当事者かをあちらさんでわかるように、デッカい方とチッチャイ方がいるからチッチャイ方が当事者だ!と予約したそうです。。

いろいろ段取りありがとうございます!


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なんとか直島に着き、楽しみの一つ安藤忠雄氏設計のベネッセホテルに。

部屋に入り、全体の広がりのある空間と細かい所までデザインと機能を加味した設計に感動した。室内での人の気配や、外の風と光と景色を考えてのいろいろなアイデアがたくさんのありました。

マルセルにあるコルビュジエ設計のホテルに泊まった時も感じた、建築家としての気遣いは『ここまでするんだ!!』ってね。それぞれアイデンティティがトンガった設計で雰囲気も違うけど、何となく何処か同じような感じた。使う人に対する想いの強さなのかも…とも。

ベランダから眺める夜景も少し似た感じもあったけど。

テレビはなくボーズのステレオがあるだけなのも、この直島に来ている意味の大切な一つなんだと。。


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結局、豊島で時間を取ってしまいホテルのある直島に行く船に間に合わず、最後の手段 海上タクシーに電話しまくって、なんとか一台来てくれることに。金額もいい値段したけど。

港で待っている間、スケッチしました。

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なんとか豊島についたものの、島のあちこちを観に行くにも、時間と交通手段がなくどうしたものかと立ち往生していたが、レンタサイクルが一台帰ってきて悩むヒマなくお借りし、高校生以来の男二人で二ケツで出発する事に!

ほとんど登り坂を十数キロ走り、なんとか飯にたどり着く。。

建築家 西沢立衛さんが設計した豊島美術館も見たかったが時間と体力がなくあきらめることに。

この島だけでも一日必要だよ。移動する足と時間にかなりヤられた。。


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早速、犬島の家プロジェクトに。

今、一番注目の女性建築家、妹島和代(去年、建築のノーベル賞と言われるブリツカー賞受賞)が設計したギャラリーを多数回ってきた。

今回、同行したスタッフの平山くんと、島の雰囲気と建築とアートに感動しつつ。。

かつて、銅の精練所だった産業遺産もアートプロジェクトの一つに。これもリノベーション。

照明をほとんど使わず、天窓から鏡を使って自然の光を廊下の奥深くまで取り入れ神秘的な空間は、未知の体験でした。

空調、換気も同様に煙突と部屋の差圧を利用し、ガラスばりの屋根で空気を温める。実際、肌で感じた空気は、建築物の中とは思えない風通りの良い木陰のようだった。 まじ。。


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先週の週末、夜行バスに乗って瀬戸内国際芸術祭2010に行って来ました。

建築家、安藤忠雄氏や妹島さんなど、その他いろいろ観に行きたく強行ツアーを決行。いつもだけど‥

瀬戸内海のいくつかの島々で開催している。

建築&アートの旅に!

まずは、早速犬島から。

土日で激混みらしく、船で行き着けるかかなり不安の中、急遽臨時の船が出てなんとか行き着けました。


瀬戸内海の建物らしく、出迎えてくれたのは、手で触ると黒くなる焼杉の建物。耐火と耐久を高めた日本の伝統の外壁工法。

無事、上陸に胸を撫で下ろし、いざ出陣!とあいなった。。

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